クラウドの普及などにより、近年はネットワークの内側と外側に境界を設けない「ゼロトラスト」の考えに基づいて、セキュリティ対策を行うことが多くなっています。
「すべてを信頼しない=ゼロトラスト」を前提にすることは、不正アクセスやマルウェアに対するより強固なセキュリティ対策にもつながります。
「Secioss Remote Gateway」とは、ローカルセグメントに存在するWindows/Linux OSに、外部ネットワークからVPNを介さずに接続するソリューションで、SeciossLinkと連携することによって、多要素認証やアクセス制御が可能となります。
本ページでは、「Secioss Remote Gateway」を使用したリモート端末接続の手順を説明します。
Step 1. テナント情報の確認
Step 2. 拠点の登録
Step 3. インストールパッケージとOIDC(OpenID Connect)クライアントの登録
Step 4. リモート端末の登録
Step 5. 接続先Linux端末の設定
Step 6. 【ユーザー編】リモート端末への接続方法