通信モジュールのインストール
インストールの前に、以下の動作環境が整っているかを確認してください。
- Redhat Enterprise Linux 9.x (EL9互換OS含む Alma Linux / Rocky Linux)
- CPU:4vCPU / Memory:8GB / ディスク空き容量:20GB
① LinuxOSに管理権限を持つユーザーでログインし、通信モジュールのパッケージをインストールします。
# rpm -ivh reverse-tunnel-client-1.0.x
インストールにはPythonが必要です。環境に合わせて事前に以下のパッケージを導入してください。
# dnf install python3-requests.noarch
# dnf install python3-pyyaml.x86_64
② /usr/local/etc/rtun_rgw.yml ファイルを作成して、以下の設定を記述して下さい。
※「:」の後には「半角スペース」が必要です。「:8444」の記述部分はスペース不要です。
gateway_url: wss://<Secioss Remote Gateway のホスト名>
api_url: https://<Secioss Remoe Gateway のホスト名>:8444
auth_key: <拠点設定で発行された認証キー>
③ ネットワーク環境がプロキシサーバを経由している場合、/etc/sysconfig/rtunファイルを作成して、以下の設定を記述してください。
HTTP_PROXY="http://<Webプロキシサーバのホスト名>:<利用しているポート番号>"
HTTPS_PROXY="http://<Webプロキシサーバのホスト名>:<利用しているポート番号>"
④ リバーストンネルモジュールのプロセスを起動します。
# systemctl start rtun