SeciossLinkは、各種UEM(Unified Endpoint Management)製品と連携して、デバイス情報の取得が可能です。
また、Microsoft Intuneと連携した場合は、端末がIntuneのデバイスポリシーに準拠しているかをチェックし、準拠していない場合はサービスへのアクセスを制限する機能を備えています。 SeciossLinkでのゼロトラストセキュリティに加え、セキュリティ製品と連携させることで、より安全性を高められます。
UEM製品との連携をご利用の際には、事前にSeciossLinkの管理コンソール左メニューより、「システム 」> 「テナント情報」 を開き、「機能」の項目にある「UEM連携」にチェックを入れ、画面下部の保存ボタンをクリックします。
その後、左メニューの「端末」>「端末」を選択した際の画面右上に「UEM 設定」タブが表示され、クリックした際には以下の画面が表示されます。
「UEM 設定」の項目で選択した製品によって設定方法や項目が異なります。詳細は以下のマニュアルをご確認ください。
※デバイス情報の取得のみが可能です。
クライアント証明書の発行
連携先からデバイス情報が取得されると、左メニュー「端末」>「クライアント証明書」に、連携先で管理している端末に合わせて、証明書の一覧が表示され、クライアント証明書の発行が可能です。一覧より該当の証明書にチェックを入れ、画面下部の「発行/再発行」ボタンをクリックすることで発行されます。
また、Microsoft Intuneとの連携を設定した場合は、アクセス権限設定の「許可する端末」の設定項目に「デバイスのコンプライアンスポリシー準拠 」の項目が追加され、「デバイスのコンプライアンスポリシーをチェックする」にチェックを入れて保存することで、認証ルールで要求された「証明書認証」を実行した端末が、Intune側で設定したコンプライアンスポリシーに準拠しているか確認できるようになります。非準拠の場合はアクセスを拒否します。