LANSCOPEとの連携によって、連携先のLDANSCOPEから取得された端末情報を元にクライアント証明書を発行できます。
事前にLANSCOPE側でAPIトークンの発行を行ってから、SeciossLink側で設定を行います。
LANSCOPE側での設定
LANSCOPEポータル画面の「APIトークン設定」にアクセスして、画面右上の「+」をクリックしてAPIトークンを発行してください。
発行したAPIはSeciossLink側での設定で使用するため、「クリップボードにコピー」をクリックして、控えてください。
SeciossLink側での設定
管理コンソール左メニューの「端末」>「端末」の画面右上にある「UEM 設定」タブを選択し、以下の内容の設定を行います。
| 項目名 | 設定内容 |
|---|---|
| UEM設定 | 「LANSCOPE」を選択してください。 |
| ユーザー名の属性 |
LANSCOPEの「社員コード」と紐づけるSeciossLink側の属性を選択します。 ・ユーザーID:ユーザーに設定されているユーザーIDが同期されます。 |
| APIトークン | LANSCOPE側で発行したAPIトークンを入力してください。 |