学術認証フェデレーション(学認)へ送信するTargeted IDの管理方式として、データベースへ保存した任意の値を利用する「Stored ID」方式を選択することができます。
Stored IDを登録するには、「Stored IDの一括登録・失効 CSVファイル」の項目で必要事項が記載されたCSVファイルをインポートします。
Stored ID設定
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| Targeted IDにStored IDを使用する | 指定した値をTargeted IDとして送信する場合はチェックを入れます。 ※指定した値を持っていないユーザーのTargeted IDを送信する際は、本設定が無効の場合と同様の方式で自動作成された文字列を送信します。 |
| 保存 | 本項目における設定を保存します。 |
Stored IDの一括登録・失効 CSVファイル
※本項目は上記の「Targeted IDにStored IDを使用する」にチェックを入れて保存した場合のみ操作可能です。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| ファイルの選択 | 一括登録、一括失効のためのCSVファイルを選択します。 ※Stored IDを登録/失効するユーザーごとに1行ずつ記載してください。 |
| 一括登録 | 「ファイルの選択」で登録したCSVファイルの情報をもとに、Stored IDを一括登録します。 |
| 一括失効 | 「ファイルの選択」で登録したCSVファイルの情報をもとに、Stored IDを一括失効します。 |
| CSVエクスポート | 登録済みのStored IDをCSVファイルでダウンロードします。 |