統合ID管理メニューで作成された同期設定を任意のタイミングで実行させることが可能です。
「統合ID管理」-「実行時間設定」から、右上「登録」タブより、同期処理の実行予約登録を行います。

| 項目名 |
説明 |
| スケジュールID |
任意のスケジュールIDを指定してください。 |
| 同期システムの種類 |
同期処理を行う対象の同期システムを設定します。
- データ取込み
外部システムからデータ取込処理を行う同期システムを指定します。 「マスターLDAP」、「マスターDB」、「Microsoft Entra ID」、「Google スプレッドシート」が対象です。
- CSVインポート
CSVからデータ取込処理を行う同期システムを指定します。 「CSVインポート」が対象です。
- CSVエクスポート
CSVへデータ出力処理を行う同期システムを指定します。 「 CSVエクスポート」が対象です。
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| 時間 |
同期処理を行うタイミングを指定します。実行周期を選び、実行の日時情報を設定してください。時間の指定は5分おきに指定が可能です。
- 1回限り
指定された時間に1回だけシステム同期処理を実行します。
- 毎日
指定された時間に毎日システム同期処理を実行します。
- 毎週
指定された日時を元に、曜日と時間を参照して毎週システム同期処理を実行します。
- 毎月
指定された日時を元に、日にちと時間を参照して毎月システム同期処理を実行します。
※「毎日」「毎週」「毎月」のような定期実行する設定は「同期システムの種類」毎に1つまでしか設定できません。 ※「同期システムの種類」でCSVインポートを対象にする場合、時間設定は「1回限り」のみ利用可能です。
例として「2024/10/22 01:00」を日時指定した場合の周期による実行タイミングを以下に示します。 「1回限り」:10/22 01:00の1度だけ実行 「毎日」:毎日 01:00に実行 「毎週」:「2024/10/22」以降の毎週火曜日 01:00に実行 「毎月」:毎月22日の 01:00に実行
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| CSVファイル |
「同期システムの種類」に「CSVインポート」を選択した場合にのみ設定します。取込を行うCSVファイルを指定します。
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