掲載日:2025年10月31日
リリース実施予定
2025年11月17日 14時 から 2時間程度を予定しています。
リリース詳細
機能追加
特定のユーザー情報だけを更新できるProvisioning APIの追加
ユーザー情報を差分のみで更新可能なProvisioning API「action_user_partialUpdate」を追加します。これにより、部署や役職など更新対象の項目だけを指定した更新ができるようになります。
パラメータの詳細は本リリース後にマニュアルにて公開予定です。
機能改善
クライアント登録時に複数のリダイレクトURIの設定機能の追加
クライアント設定で、複数のリダイレクトURIの設定ができるようになります。これにより、同一サービス内で複数のリダイレクトURIを持つ場合でも一つの設定で連携可能になります。
◆対象のクライアント
・OAuth
・OpenID Connect
・接続アプリケーション
OAuthやOpenID Connectの登録は、管理コンソールの左メニュー シングルサインオン > OAuth もしくは OpenID Connect でそれぞれ設定できます。
接続アプリケーションの登録は、管理コンソールの左メニュー システム > 接続アプリケーション から設定できます。
不具合修正および調整
・セキュリティ強化のため、OpenID Connect登録画面から「IDトークンタイプ」の選択項目を削除します。今後はJWS(JSON Web Signature)で登録されます。
・その他、軽微な不具合修正および調整を行います。