掲載日:2026年1月30日
リリース実施予定
2026年2月16日 14時 から 2時間程度を予定しています。
リリース詳細
機能改善
[ゼロトラストライセンス対象] UEM連携がモバイルOSに対応
SeciossLinkでは、ゼロトラストライセンスを契約されたお客様向けに、Microsoft Intune、LANSCOPEなどのUEM製品から端末情報を定期取得するUEM連携機能を提供しています。
今まではPCのみを対象としてましたが、今回、スマートフォンなどのモバイル端末についても対応を開始します。
UEM連携で取得した端末情報は、管理コンソールの左メニュー 端末 > クライアント証明書 より確認、発行が可能です。これらの端末に対して発行したクライアント証明書は、「ダウンロードを許可する端末」欄に記載されている端末識別情報を所有している端末のみがダウンロードできます。
◆UEM連携 モバイルOS対応状況
| OS名 | 対応状況 |
| iOS | UEM連携機能全般 |
| Android | クライアント証明書一覧への登録のみ |
参考:クライアント証明書一覧画面(LANSCOPE連携時)
SeciossLinkで発行可能なIdP証明書の有効期限を追加(3年、4年)
シングルサインオン連携するクラウドサービスには、IdP証明書が必要な場合があります。今回、SeciossLinkが発行するIdP証明書の有効期限に新たに3年、4年を追加します。これにより、IdP証明書の有効期限を1~5年、10年、30年、50年、100年から選べるようになります。
学術認証フェデレーション(学認)を利用する管理者は、SeciossLinkのIdP証明書で学認運用基準(3年を目処にした定期更新)に沿った運用が可能になります。
IdP証明書は、管理コンソールの左メニュー システム > IdP証明書 にある登録タブより発行できます。
不具合修正および調整
- ユーザーポータルにある「ユーザーマニュアル」のデフォルトのリンク先を「SeciossLinkユーザーガイド」に変更します。
- その他、軽微な不具合修正および調整を行います。