掲載日:2025年12月26日
リリース実施予定
2026年1月19日 14時 から 2時間程度を予定しています。
リリース詳細
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機能追加
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シングルサインオン連携先の追加
(Deep Instinct、SentinelOne、Atlassian) - ディスカバリーURLを表示する機能の追加
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シングルサインオン連携先の追加
- 機能改善
- 不具合修正および調整
機能追加
シングルサインオン連携先の追加
EDR製品の「Deep Instinct」と「SentinelOne」、業務管理ソリューション「Atlassian」とのシングルサインオン連携とID同期が可能になります。
◆各サービスの同期情報
| サービス名 | 同期情報 |
| Deep Instinct | ユーザー情報 |
| SentinelOne | ユーザー情報 |
| Atlassian |
ユーザー情報 グループ情報 |
各サービスとのシングルサインオン連携とID同期は、管理コンソールの左メニュー シングルサインオン > クラウドサービス の「登録」タブから設定できます。
<各サービスとシングルサインオン連携・ID同期するためには>
◆Standardライセンスをご契約中のお客様
1ユーザーあたり1ライセンスご用意いただく必要があります。
◆ゼロトラストSSOライセンスをご契約中のお客様
シングルサインオン連携の追加費用は不要です。上記の設定方法でご利用いただけます。
◆Enterprise/Education/ゼロトラストBusinessライセンスをご契約中のお客様
追加費用は不要です。上記の設定方法でご利用いただけます。
ご不明点は弊社営業部にお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちら
ディスカバリーURLを表示する機能の追加
シングルサインオンにクライアントを登録または更新すると、設定画面にディスカバリーURLが表示されるようになります。ディスカバリーURLでは、OAuth 2.0やOpenID Connectの連携で必要となる各種エンドポイント情報がJSON形式で提供されます。管理コンソール上から確認でき、テナント管理者の設定負荷を軽減します。
◆ディスカバリーURLが表示される対象クライアント
- OAuth
- OpenID Connect
- 接続アプリケーション
参考:OpenID Connectクライアントの設定画面
各クライアントのシングルサインオン設定は、管理コンソールの左メニュー シングルサインオン からそれぞれ設定できます。
機能改善
ユーザーの追加属性の拡張(50個に拡張)
SeciossLinkでは、必要に応じてユーザーやグループなどの各種属性を「追加属性」で増やすことができます。今回、ユーザーの追加属性「seciossExtensionAttribute;x-custom-XX」を最大50個まで作成できるよう拡張します。
追加属性は、管理コンソールの左メニュー システム > 追加属性 から設定できます。
不具合修正および調整
- ユーザー情報の「氏名(カナ)」および連絡先情報の各項目が未設定の場合、ID同期時に値として半角スペースが同期される挙動を修正します。
- 設定情報の更新が正常に完了した場合に管理者に通知するメール「SeciossLink 更新成功通知」に、不要な更新ログが出力されていた挙動を修正します。
- 業務管理ソリューション「Atlassian」のシングルサインオン連携に伴い、管理コンソールの シングルサインオン > クラウドサービス の一覧から、プロジェクト管理ツール「Jira」の設定項目を削除します。
- その他軽微な不具合修正および調整を行います。